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婚活プロフィールで失敗しない書き方は?例文で見る自己PRのコツ

プロフィールは自分の大事な紹介文です。うまくアピール出来たほうが興味を持ってもらえるのは当然ですし、しっかり自分を宣伝したほうが良いことも確か。

ただ、背伸びをしたり、見栄を張ったりしても意味はありませんし、すぐにバレてしまいます。上手なプロフィールを書くのは最初は難しいかもしれませんが、ちゃんと考えてうまく活用したいですね。

プロフィールはとても重要なもの。少しでも相手に興味をもってもらうためにはどのようなプロフィールを作成すれば良いのでしょうか。

まずプロフィールは大きく3つの部分に分けることができます。それは『写真』『各種スペック』『自己アピール文』です。


婚活プロフィールでの写真

写真はとても重要です。「写真写りが良すぎると実際に会ったときにガッカリさせてしまう」と考え、特に工夫をしない写真を準備してしまう人がいます。

これはまったくの間違いです。

写真は言わば『第一次審査』のようなものです。いくら他に魅力がたっぷりあっても、ここで断られれば次はありません。少しでも可能性を高める努力を続けるのであれば、写真にも徹底的にこだわっていきましょう。

婚活プロフィールでの各種スペック

これはあなたを数字で表現できるすべての項目を指します。

『年齢』『身長』『体重』などから始まり、『飲酒量』『喫煙量』『年収』に至るまで様々です。もちろんこれに虚偽報告は許されません。

結婚相談所であればそれぞれの書類提出があるので、嘘は通用しません。しかし、婚活サイトであればある程度の許容範囲があります。

常識の範囲内で魅力的な数字にまとめていきましょう。数字の世界には『四捨五入』という概念があります。同時に『切り捨て』『切り上げ』という概念も存在します。

高ければ良い年収であれば、

『380万円を約400万円』として問題ないでしょう。

 

高く見られたい男性身長であれば

『166㎝を約170㎝』として問題ないでしょう。

 

低く見られたい女性身長であれば

『166㎝を約165㎝』として問題ないでしょう。

これは『嘘』ではありません。まずは第一次審査を通過するためのテクニックです。

婚活プロフィールでの自己PR文

自己PR文では何をアピールするかで印象がかなり変わります。アピールする内容はしぼった方が良いでしょう。

『自分』『求める相手』『将来』・・・アピールできる内容は様々です。

ここでオススメなのは『将来の展望』です。
大きく捉えれば『夢』とも言えます。

婚活を真剣にしている人であれば、現実の苦しみだってよく知っているはずです。だからこそ、「どんな家庭を築きたいか」という『将来/夢』を熱く語ることができれば魅力的に『伝わることでしょう。

その中に、あなたの内面の良さは十分にアピールされますし、相手への希望も含んでくれることでしょう。もちろん、そこにはそれを実現できるだけの現実社会での能力が必要です。

『経済力』『教育力』『コミュニケーション力』など、その力はたくさんありますが、数字で表現できるものは『各種スペック』に任せましょう。

自己アピール文でなければできないこと・・・それは現実の報告なのでしょうか。それとも数字でも写真でも表現できない将来なのでしょうか。

自己PR文の書き方の基本

自己PRの欄に何を書けばいいかわからないという人は多いでしょう。

この項目はたくさん入力出来る場合が多いですが、そんなに書くことが無いという人は困ってしまいますよね。

基本的には、いかにスペースが広くても、1文ずつ適当な長さで切りましょう。たくさん書くことと長文をズラズラ書くこととは、まったく違うことです。

また、婚活という場ですから、きちんと知性が感じられる大人の文章を作成しましょう。

マユ結婚アテンダント

明朗快活な雰囲気をアピールしようと思ったのに、単なる幼稚な人と見られてしまったというような事のないよう、注意が必要ってことね。

書く内容を絞ることの重要性

例えば趣味を書きたい場合、本当に多趣味な人も多いとは思いますが、それについてすべて書こうとすると、すべてが中途半端になってしまいます。

映画もゴルフも料理も旅行も絵画も好きだったとしても、それについて全部書けば超大作の文章になってしまいますし、単に多趣味な人なんだなという印象で終わってしまいます。

それよりは、その中で一番アピールしたいもの一つに絞って詳しく書いたり、今のシーズンならこれというように、現在進行系で活動していることについてアピールしたほうが、より相手に伝わりやすくなります。

「休日の過ごし方」って?

プロフィールで非常に多い項目が、休日の過ごし方です。

平日は仕事ばかりで、家と仕事場との往復になってしまう日本人ですから、大事なのが休日なんですね。結婚すれば、一番一緒にいるのが休日になるわけですから、その過ごし方は実は非常に重要なポイント。

ここばかりは、実際に最近は家でゴロゴロしているだけだな・・・と思っても、それをそのまま書かないほうが無難です。

メッセージのやり取り、メールのやり取り、パーティーやデートでの会話など、まず間違いなく話題はこの休日の過ごし方の内容から始まります。

それだけに、「この人と話してみたい」「もっとよく聞きたい」と相手に思ってもらえるような書き方をするのが鉄則。

具体性があって、その中に趣味嗜好がきちんと感じられるような書き方がベストです。

マユ結婚アテンダント

例えば、家で単に好きなDVDを観ただけであっても、どういう作品が好きで、どういう感想を持ったかまで触れていると、相手の興味を惹きますよね。

 

料理をしただけでも、どんな料理に凝っていて、次はどんな料理に挑戦したいと思っているかなどに触れていると、話がとても広がってきますよね。

また、自宅にいるのが好きか、外出するのが好きかによっても話の広がりは変わります。同じ読書にしても、家で読むのかカフェや図書館で読むのかで大きく印象が変わってきます。

どちらがどうという意味ではなく、より具体性があるほうが良いということです。

とにかく明るく書く

一番重要なのは、ネガティブな言葉を使わないことです。

同じことでも、書き方によって非常に愚痴っぽく感じられますので、絶対にポジティブ方向に振ることを意識して下さい。

「出会いがありません」ではなく「出会いを期待しています」、「趣味がありません」ではなく「趣味に誘って欲しいです」と表現したほうが、好感度が高くのは分かりますよね?

結婚相手で重視するのは、年齢や年収だけでなく、性格や人柄です。一緒にいたら楽しいだろうな、明るく笑って過ごせそうだな、と思える雰囲気を大事にして下さいね。

例文で見る自己PRの書き方

日本人は自己PRが下手だとよく言われて来ましたが、現代の若者たちはそんなことは全然ありません。

小さい頃から世界に向かってあらゆる道が開かれていますから、自分を周りに知らしめる手段を知る環境が最初から整っているからです。

つまり、自分を他人に対してより魅力的にアピール出来るかどうかは、ひとえにテクニックなのです。婚活で欠かせないのがプロフィールですが、魅力的なプロフィールは具体的にどうやって書けば良いのかまとめてみましょう。

ダラダラと長く書かない

まず、1文1文は、適切な長さでわかりやすく書くことに注力しましょう。

ダラダラと長く区切りの無い文章はとても読みにくいですし、内容によっては幼稚な人が書いたように見えてしまう危険性があります。

例えば、

「ずっと外国に憧れていたので、最近思い切って近場の台湾や韓国に行ってみたらすごく楽しかったので、もっと別の国にも行ってみたいなと思っていて、今度は誰か一緒に行ってくれる人と出会えたらいいなと思っています。」

という文章と、

「以前から海外に興味があり、先日時間を作って台湾と韓国に旅行に行きました。とても良い経験になったので、是非他の国にも行きたいと思っています。一緒に行って下さる方と出会いたいです。」

という文章とでは、後者のほうが知的な印象になります。

アピール部分の書き方

自分の魅力を伝えることは大切ですが、欲張ってあれもこれもと書き出すとかえって焦点がボヤケてしまいます。

例えば、

「読書が好きです。ゴルフも好きです。スキーも好きです。料理もよくやります。」

と書くと、多趣味なのはわかりますが、あまりその人の人柄や生活が伝わりにくいですよね。

「読書をしたり料理をしたりといったインドアも楽しんでいますし、夏はゴルフ、冬はスキーとアウトドアも楽しんでいます。」

と書くと、毎日をアクティブに楽しんでいる明るい人というイメージがプラスされます。

趣味の少ない人でも、単に「映画鑑賞」と書くのではなく、「週末はいつも映画を楽しんでいます。先日◯◯を観たのですが、とても良い作品で感動しました。」というような書き方をすればとても具体的ですし、会って話しても話題がふくらみそうです。

結婚観にも触れよう

プロフィールとは言え学生の自己紹介ではありませんから、婚活に結び付ける内容にも触れておくのはポイントです。

例えば「楽しい家庭を作りたい」「夫婦協力して結婚生活を送りたい」などいった結婚観も盛り込んでおくとベストですね。

「趣味を楽しんでいる時に、同じ時間を一緒に味わえるパートナーがいてくれたらどんなに素敵だろうと思っています。」といった書き方でも魅力的ですね。