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価値観が合う人を探すには?価値観を確認する方法と価値観を確かめる質問

結婚生活に大事なのは価値観の一致だと良く言われます。

日常生活でも比較的良く使う言葉ではありますが、価値観とはそもそもなんなのでしょうか。そして、価値観が合う人を探すというのは、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

実はとある調査で、男女が価値観という言葉に求める内容があまりにもかけ離れていることが明らかになりました。なんでも「価値観」という言葉でまとめてしまう前に、もっと細かい部分に目を向ける必要があるようですね。


価値観って何?

ある調査で、婚活中の男女に価値観で重要だと思っているものを挙げてもらったアンケート結果があります。

その結果、

男性は金銭感覚が1位

女性はなんと会話のノリがダントツ1位

という結果になったというのです。

つまり、女性は話していて会話が弾む相手が価値観の合う相手だと認識している人が圧倒的に多いということになります。

これは男性にとってはかなり「?」の状態ではないでしょうか。

相手に対して収入など経済面の条件をかなり厳しくするのは女性側にも関わらず、価値観の話になると生活に密接に関係する金銭感覚よりも、日常的な会話のほうがウェイトが高いわけです。

そう考えると、わかったようなつもりで価値観という言葉を使ってしまうと、後で痛い目に遭ってしまう可能性が高いことが理解出来ますよね。

価値観は共通項?

上記のような結果が出た背景には、やはり女性は夫婦間で会話が成り立たないと生活も成り立たないと感じている人が多いということが挙げられます。

確かにいくら金銭感覚が同じでも、夫婦の選択の局面でどうすべきかを話し合えないような関係では、長続きは出来なそうですよね。

結婚すれば生活のすべてのことは基本的に夫婦二人の決断となりますから、そこで一方的になってしまうようでは難しいでしょう。

決断と言っても決して難しい話ではなく、単純な話、

夕飯は何を食べるか?

どんなテレビや映画を見るか?

週末はどうするか?

連休には何をするか?

などという何気ない毎日の会話の中で、ズレがあまり生じないことが大切ということなのです。

つまり、価値観が合う相手を探したいなら、自分との共通項が多い人を探すというのが一つのポイントになりそうです。

チェックしておきたい価値観

お金に対する価値観

お金に対する価値観が合わないと結婚生活でもかなりストレスをためる事になります。

まずは根本的な所で、

・お金が手に入ったらすぐに使ってしまう浪費家タイプ

・しっかりと貯蓄をしていく堅実タイプ

・ちょっとした出費にもうるさいドケチタイプ

・高級車にのってブランド服をきた金持ちタイプ

などなど様々なタイプがいることを理解しましょう。

例えば冷蔵庫がぶっ壊れた時に、「すぐ新しいのを買え!」というのか「修理して使おうとするのか」でも全然違いますよね。

何故かあんまり余裕がないのに海外旅行にはいきたがる旦那とか。

結婚したらどちらがお金を管理するのかも重要な項目の一つです。

奥さんが管理して小遣い制なのか、旦那が管理するのか、財布は別々でいくのか

この辺りは最低でも事前にチェックしておきたいところです。

よくあるお金の価値観が合わない例

・財布を一緒にしたいと思っている

⇒別々が良いのにな・・・

 

・すぐ新しいものを買おうとする

⇒もっと長く使えばいいのに・・・

 

・旦那がお金を管理してて友達とのランチとかで一々許可を貰わないといけない

⇒はぁ?

 

・貯金したお金を使っていいものだと思っている。

⇒はぁ?

 

・なんでもコンビニで物を買いたがる。

⇒スーパーの方が安いのに・・・

お金に関する価値観を確認する方法

外食はどういう所に行くのかとか着ている洋服のランクとかをしっかりと見極めましょう。

特にその人が一番どんなものにお金をかけているのかは必ずチェックするべき。

時計なのか車なのか他の何かの趣味なのか。中には飲み代にお金をかけまくるという人もいるから注意が必要。しかも飲む時が大きくなって周りに奢ってしまう癖がある人とかもいるからデートの段階から見極めていくべき。

仕事に対する価値観

家庭よりも仕事重視でどんどんキャリアアップを目指していくようなタイプなのか。それとも仕事よりも家庭が大切と思っているタイプなのかというのは大事です。

仕事を優先するようなタイプだと不満がたまって「家庭と仕事どっちが大事なの?」とか「たまには家族サービスしてよ」っていうのが飛び出してケンカになることもありますね。

でも逆に向上心がまるでない人っていうのもどうでしょう??

仕事に対する考え方についても色々なタイプがいます。

・ガンガン仕事して出世をしていきたい

・将来は脱サラして自分で何かビジネスを始めたい

・そこそこの給料があってのんびり暮らしていければ良いかな

・男は仕事をして女は家庭にいるべきだ

・今の時代は共働きでしょ。

向上心があるのかないのかという点だけでも自分と合うのか合わないのか変わってきます。また「男は外で働くもの」「女は家庭を守るもの」という考え方が自分と合うのかをしっかりとチェックする必要があります。

趣味に対する価値観

意外と噛み合わないのが『趣味』です。趣味は人それぞれなのですが、やはり外から見てどう見えるのか、いわゆる世間体って家庭をもつと大切になってきます。

同時に大人の趣味はお金がかかることが多くなります。

そういった意味も込めて、相手がどのような趣味を持っているのか、その趣味のためにどれくらいの時間を割いているのか、お金をかけているのか、そもそもあなたはそれを理解してあげられるのか・・・を考えましょう。

合わない例

男性:車が趣味で車をいつも色々いじっているし、お金をかけている

女性:車なんて単なる移動手段なのに無駄じゃん。

趣味は人生を豊かにしてくれるものだと思います。だからこそ、あなたの趣味を相手に、相手の趣味をあなたが理解し、受け入れられないと関係性が崩れてしまうかもしれません。

一番大事なのは家族(家庭)に対する価値観

家族との時間は取れなくてもしっかり給料を稼いで生活を楽にしてくれる夫をどう思いますか?

給料は安いけど家族との時間を大切にする夫をどう思いますか?

どちらにも良いところと悪いところがあります。どちらのタイプを良しとするか・・・

これこそが『価値観』なのではないでしょうか。

例えば、上記の2タイプだと一般的には後者『給料は安いが家族との時間を大切にする夫』が好まれる傾向にあります。やはり『温かい家庭』を連想させるのでしょうか・・・

もちろんこれも素晴らしいことです。

でも、自分が結婚する相手だったら現実を見てしまいませんか?

「あなたは家計を助けるために働きに出たいですか?」

「あなたは家事に集中したいですか?」
「子供は何人欲しいですか?」
「子供には習い事をさせたいですか?」
「子供を大学に行かせたいですか?」
「趣味はどのくらいまで押さえられますか?」

こんなことをシミュレートしてみましょう。そうすることで相手に求める家庭に対する価値観が分かってきます。

婚活サイトなどでは上記のユーブライドのように価値観を入力することができるようになっているので自分の希望する価値観をしっかりと入力しておきましょう。

結婚相談所のマッチングシステムで絞る

結婚相談所や婚活サイトで使えるマッチングシステムを使うときは、こういった価値観のことも考えながら相手に求める条件を打ち込んでいくようにしましょう。

マッチングシステムはあくまで数字や〇×で記入できることしかチェックできませんが、それでもかなり細かいところまで調査できます。

出会った相手に理想の家庭の話はできても、理想の家計の話はできませんよね?でもそれって大切なことなはずです。

マッチングシステムを使うと、始めからある程度理想に合った条件の人に絞られるので、本来は聞きにくかった内容でも問題なくクリアすることができるんです。

自然体でいられるかどうかが重要

価値観の合う相手を探すためにお勧めなのは、会って話している時、一緒に行動している時に、自分が無理せず自然体でいられるかどうかを目安にすることです。

価値観価値観と言っても、実際には自分の無意識のうちに働いている部分もありますから、頭で考えてわかるものばかりとは限りません。

大事なのは直接会うこと、たくさん話すこと、一緒に何かの目的を持って行動してみることです。

マユ結婚アテンダント

金銭感覚とか子供を作るか作らないとか絶対譲れない部分はしっかりと価値観が合う人を選ばないと失敗してしまう確率が高くなってしまいますよ。