婚活パーティーの流れ

婚活パーティーには、様々なジャンルがあるため、それぞれのパーティーの流れには違いがあります。一般的な婚活パーティーの流れは、どのようなものなのでしょうか。

 

・会場の受付で本人確認を済ませる

婚活パーティーは、参加者の多くが結婚を意識されているため、参加の際に本人確認を行う場合がほとんどです。本人確認の方法は、受付などで免許証など、本人を確認できるものを提示するという方法です。

 

多くの方は、日常で免許証などを携帯されていることが多いようですが、中には、本人確認できるものを携帯されていない方もいらっしゃいます。婚活パーティーに参加する当日は、本人確認を取ることができるものを携帯しておくようにしましょう。

 

・プロフィール(自己紹介)カードを記入する

プロフィールカードは、婚活パーティーで大きなウエイトを占める大切なもの。

 

パーティーの参加者の多くは、初対面の方と会話をすることになるため、中には、緊張される方もいらっしゃるかもしれません。プロフィールカードに自分のことが良く伝わるような内容を工夫して書いておくと、会話の糸口になるかもしれません。さらに、趣味などを書いておくと、同じ趣味の方がいた場合に、会話が弾む確率も高くなるため、プロフィールカードは、できるだけ丁寧に記入することをおすすめします。

 

・1対1で参加者と会話を楽しむ

婚活パーティーは、まず、1対1で会話を楽しむ時間が設けられています。参加者の方とゆっくりと会話をすることができるため、どのような方なのかを知る大切な時間となります。

 

会話をすることで、フィーリングが合うなどの感覚的なものを掴むことができるため、積極的に会話をするようにしましょう。通常のパーティーでは、自分から話しかける必要がありますが、婚活パーティーの良さは、ある程度のパーティーの進行内容があるため、その中で、ゆとりを持ってそれぞれの方と会話をすることができる点です。

 

・アプローチを行う

ひととおり会話をした後。会話をした方の中に、気になる方がいる場合には、配布されたカードに気になる方の番号などを記入します。

 

このカードは集計された後、お互いが気になっている場合には、カップリングが成立します。集計の前に、気になる方とさらに会話を楽しむためのフリータイムがあるため、フリータイムでさらにコミュニケーションを深めることができます。